銀座四丁目交差点の土地建物

毎年、夏に相続税等の基準となる、土地の価格 路線価が発表されますが、35年連続で銀座5丁目中央通り沿いの鳩居堂が日本一となっています。

2020年7月の某新聞は以下のとおり伝えています。「35年連続で路線価日本一となった。1平方メートル当たりの価格は4592万円で、バブル経済の影響を受けた1992年の3650万円を1千万円近く上回った。はがき1枚分の面積では約68万円になる。」

またある時、鳩居堂が日本一の感想を求められた時、「借りていますので」と回答、つまり借地であることを明らかにしました。ということは他に地主がいることになります。建物は、鳩居堂の関連会社と思われる「又鳩ビルディング」が所有していますが、土地は、何と純粋な「個人」(実名はわかりますが、伏せます)が所有しているます。この方は、隣の銀座四丁目交差点角のリコー三愛ビルの土地も所有しています。建物は、「リコー」が所有しています。

なんとも、すごい方です。ちなみに銀座四丁目の他の3か所の土地、建物は、株式会社三越伊勢丹、セイコーホールディングス株式会社、サッポロ不動産開発株式会社が所有しています。

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