磯丸水産(臨時休業)→から好し初利用。

週末は妻は実家へ帰宅。夕食は自分で調達しなくては。徒歩で近くの磯丸水産へ。あれ暗いと思ったら当面臨時休業の貼り紙。1日6万円も資本金5千万円以上の店舗にもですようになったしね。
そこで近くの(株主優待が使える店舗を)探さねば。
私は、基本的に予定していない株主優待券を持ち歩かないので、大戸屋、やよい軒は使えない。

考えた挙句、カードタイプの「すかいらーく」の優待を所持していることを思い出しました。磯丸水産から150m離れたところにある、すかいらーくが経営する「から好し」があることが判明。「から好し」はすかいらーく株主には人気の店ですが、私は初利用。

すかいらーくの1月21日のプレスリリースによれば、ガストに併設の「から好し」(から好し併設ガスト)が600店を突破し一大勢力に、純粋のから好しは89店(20年12月現在)。「武蔵の森珈琲」「La Ohana」と共に力を入れているようです。

から好しは、道に面した部分は狭い店舗ですが、ちゃんとテイクアウト用の窓口がありました。突然の初利用なので、よくメニューわかりませんが、「油淋鶏弁当,から揚げ6個」税別890円、消費税が加算され961円となりました。優待カードで1000円支払い。当然39円のおつりは無し。
磯丸水産では、予約なしの場合10-15分待ちますが、から好しは、すでに調理済みなのか3分で出来上がり。

すかいらーくは、優待額を減らした昨年9月に1500円前後で2名義買い戻しています。(今回使用したのは、それ以前のもので一旦売却)
従来は、大口投資ファンド ベインキャピタルの出口戦略で大盤ぶるまい。しかもいっぱい購入させるため1000株株主が一番有利でした。しかし目的達成のため、今は株主優待の定番100株が一番有利です。(100株の場合2/3に減額だが、300株以上は半減したため)
結局 大盤ぶるの優待は2017年6月(ベインは同年11月に売り抜け)に始まり2020年6月に終わり7回ありました。目的達成後3年優待制度を維持したことは、すかいらーく の良心なのでしょうか?

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